新型コロナウイルス対策について

今回、新型コロナウイルスの拡大感染に伴い、当院からのお願いおよび院内対策を以下の通りご案内いたします。


患者様へのお願い

発熱やのどの痛み、せき、息切れ、強いだるさ(倦怠感)などの症状があり、新型コロナウイルスの感染が疑われる方は、直接受診する前に、必ず最寄りの保健所に相談し、指示を受けていただきますよう、よろしくお願いいたします。
また、次の症状がある方は「新型コロナウィルス専用健康相談窓口」にご相談ください。

○ 風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている
○ 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある

※高齢者や基礎疾患等のある方は、上の状態が2日程度続く場合

詳しくは以下のURLからご覧いただけます。

「新型コロナウィルス専用健康相談窓口」
https://www.city.kobe.lg.jp/a73576/kenko/health/infection/protection/coronavirus.html


ご来院中の感染予防に関して

ご来院中の感染予防のため、待合室でのマスクの着用や手洗いおよび手指の消毒、その他院内での感染予防にご協力いただきますようお願いいたします。

手指の消毒のお願い

手指消毒用の消毒液をご用意しておりますので、ご来院時や受付前に手指を消毒いただきますようお願いいたします。

待合室でのマスク着用のお願い

待合室におきましては、最も多く他の患者様に接近する場所でございますので、必ずマスクを着用いただきますようお願いいたします。当院も多分に漏れず、マスクの入手が困難な状況でございますので配布することはできませんが、何卒ご了承ください。

咳エチケットのお願い

前述の通り、待合室でのマスク着用をお願いしておりますが、もちろんのこと治療時はお口を開けて治療を受けていただきます。当院の医師・スタッフはマスクをしており、隣の診療台との間の仕切りもありますが、念の為、万が一咳き込む場合はハンカチ・ティッシュ・服の袖等で口や鼻を覆う「咳エチケット」にご協力をお願いいたします。


院内対策

マスクを着用して対応いたします

患者様、医院スタッフ、お互いの感染予防のため、カウンセリング時や治療の説明時、そして受付応対に関しましても、現在はマスクを外さずお話させていただいております。患者様にはご不便をおかけしますが、現在は感染予防を優先しております。ご了承いただきますようお願いいたします。

飛沫防止シートの設置

受付に飛沫防止シートを設置しています。また、定期的な換気も行っています。

ゴーグル・フェイスシールドの着用

診療中にスタッフはゴーグル・フェイスシールドを着用し、感染防護対策を行っています。

滅菌・消毒を徹底しています

当院では普段より、様々な感染症に対しての対策として、滅菌・消毒を徹底しています。治療に使用する器具は全て滅菌しています。手袋やエプロンなどは使い捨ての対応をとっており、患者様毎に交換しております。
また、患者様の治療が終えられる度に、チェアも診療台もアルコールにて消毒を行っておりますので、感染を防ぐ最大限の努力を継続しております。

ソーシャルディスタンスの確保

ソーシャルディスタンス(社会的距離)確保の徹底。原則、待合室に患者さんが同時間に複数人とどまらないようにいたします。複数人とどまる場合は、患者様のお車でお待ちいただくようお願いしています。

院内スタッフの検温

全スタッフが毎朝検温しており、37.5度以上の発熱がある場合は出勤を控えております。
また、外出の際には、手指消毒とうがいを徹底いたしております。


以上、患者様へのお願いおよび、院内対策についてお知らせさせていただきました。普段の生活の中での対策をなされていることとは存じますが、ご来院にあたっての感染症対策に関してもご検討頂き、ご自身が感染しないための予防の上で、ご来院いただきますようお願いいたします。皆様のご協力に感謝いたします。

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